お腹の中の赤ちゃんが右の肋骨ばかり蹴る!痛い!押し返すのって大丈夫?ダイナミックな動き!

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胎動を感じてママになる実感がわいた

妊娠するとお腹の中の赤ちゃんの胎動が感じられる日が待ち遠しくなりますよね。妊娠している!母子手帳も貰った!でも一番ママになるんだ、と実感するのは胎動を感じ始めたときではないでしょうか。自分のお腹の中で赤ちゃんが生きているって、本当に不思議な感覚です。

初めて感じる胎動はポコポコととても弱い可愛らしい胎動かと思います。「動いた!」と嬉しくなり、すぐに誰かしら報告したくもなりますよね。

でも旦那さんと喜びを共有したくても、最初は本当に小さな胎動なので旦那さんがお腹に触れていてもなかなか分かりづらかったりもします。私の旦那も胎動をお腹の上から感じられるようになったのは、けっこう後でした。

産まれるまで毎日生きているか不安

胎動を感じられるようになると、お腹の中に新しい命が宿っているのだと改めて実感します。動くたびに「今日も元気に動いている」と安心します。

妊娠中は産むまで毎日不安になったりしますよね。「ちゃんと生きているかな?」「お腹の中は居心地悪くないかな?」と、胎動が少ないときなど特に不安に感じたりします。それくらい心配で産む前からちゃんと赤ちゃんのママになっていっているんですね。

胎動が激しいと性格は元気で活発な子?

胎動を感じると愛おしさが増し、早く会いたいという気持ちも膨らんでいきます。

そんな胎動ですが、妊娠後期にもなると動きがかなりダイナミックにもなります。お腹がボヨンボヨン波打つように動き、赤ちゃんが蹴ったりパンチしたりするとその部分がボコッと分かりやすく飛び出します。

娘は胎動がかなり激しくてとても活発でした。服の上からでもボコボコと動くのが分かるくらいで、夜寝ているときに激しく動かれると眠れないくらい。

こんなに元気な子なら、産まれたらとっても元気な明るい子なんだろうな…と思っていました。

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エコーでピョンピョン飛び跳ねていた

実際産まれてからもうすぐ1歳になる娘の性格は、かなり活発で元気です!たくさん動き回ってはいろいろな物に興味を示し、いろいろな声を出して叫んだり、たくさん笑ったり。買い物中もベビーカーに乗りながらルンルンで声を出したりしています。

実は初期の頃のエコーでも、ピョンピョン飛び跳ねていたりして驚いたりしました。まだまだ小さな体でピョンピョン!元気すぎてエコー写真もブレブレ!そんな事もありました。

赤ちゃんにも個性がありそれぞれかとは思いますが、胎動が激しいと感じているママは元気な明るい子が産まれるかもしれませんね。




クリクラママ

胎児にあばら骨ばかり蹴られる

そんなお腹の中にいる頃から元気だった娘は、よく私の肋骨ばかり蹴っていました。それも右側の決まった場所ばかり。

妊娠後期になると赤ちゃんも位置がだんだん決まってきたりもするので仕方ないのかもしれませんが、これがなかなか痛かったんです。

痛くて寝れない!押し戻していた

胎児とはいえ、なかなかの力!夜中にされると、よくそれで目が覚めたりしていました。

そしてあまりにもグリグリ蹴られると、足をグーっと押し返したりもしていました。小さな足だし押し返すということにちょっと心配もありましたが、でも痛い!お腹越しに飛び出している赤ちゃんの足を押すと、ヒョイと引っ込めてくれたりしていました。

産まれたあとも娘は足の動きが活発で私をよく蹴っていました。

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どうしても我慢できなくて「痛い!」っとなってしまったときは、赤ちゃんがびっくりしないようにできるだけ優しく少しだけ押すようにしてくださいね。

おわりに

娘がお腹の中にいた頃を思い出すと、なんだか不思議な…でもさらに愛おしくなる、そんな気持ちになります。

妊娠中はこういった蹴られたりなどマイナートラブルが辛いかもしれませんが、産まれた後に思い返すと愛おしい思い出です。

これから出産を控えている方は、元気な赤ちゃんが産まれるのを楽しみに頑張ってくださいね!

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