1歳の娘が鎖骨骨折してしまった話。赤ちゃんの転倒や落下について

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1歳の娘が鎖骨骨折してしまった話

先日1歳になったばかりの娘が、鎖骨骨折をしてしまいました。

原因は洗面所の前に置いてある踏み台から落下してしまったためです。

すごい音で頭などを強く打ってしまったため、直後は2〜3分ほど顔色も悪く意識も朦朧とするほどでした。

慌てて病院に行きましたが、病院に着く頃には少し機嫌が悪いくらいで私にべったりとくっついて、顔色も戻っていました。

しばらく病院で様子を見ていましたが、娘はずっと私にくっついていたのでこの時は鎖骨を骨折していることに気づいてあげられず、そのまま一旦帰宅することに。

ですが自宅に帰るとすぐに異変に気付きました。

ほとんど自分から歩こうとはしないことにまず違和感を感じ、私が離れると泣きながら歩いて追いかけてくるのですが、抱っこしようとするとものすごく顔を歪めて泣くんです。

どうやら脇を抱えられるのがとくに痛いようで、動かさずにジッと抱っこしていれば大丈夫そう。

よく分からないまま、とにかく午後にすぐにもう一度病院に行き診てもらうと、鎖骨を骨折していることが判明しました。

赤ちゃんの鎖骨骨折に気づく方法

  • 脇を抱えて抱っこすると泣く、痛がる
  • 片方の手を使わないようにしている
  • 痛い方の腕を上げない
  • ハイハイや寝返りをしない
  • ハイハイや寝返りをすると痛がる
  • 鎖骨部分を触ると痛がる
  • 鎖骨部分にへこみがある

私が今回娘の様子を見ていて違和感に感じたことを書いてみました。

もし赤ちゃんが同じような状況でしたら、すぐに病院に連れて行ってあげてくださいね。

赤ちゃんの鎖骨骨折はよくある

骨折の約1割が鎖骨骨折と言われているほど、鎖骨骨折は珍しくはないようです。

赤ちゃんやお年寄りはとくに、転倒や落下などで簡単に折れてしまったりします。

鎖骨骨折と聞いたときはギョッしましたが、病院の先生に「鎖骨骨折はよくあるよ」と聞いて、それにも驚きました。

治療方法について

娘の場合は、だいたい3週間ほど鎖骨バンドで固定して骨がくっつくのを待つ保存療法でした。

乳幼児など子供は大人と比べ治りが早いようで、この保存療法で治療される場合がほとんどなようです。

娘は2週間くらいすると、痛みがだいぶ和らいできたのか少しずつ腕を上げたりするようにもなりました。

ですが折れ方によって治療方法が違ったり、場合によっては近くの神経を傷つけてしまう場合もあるようなので、とにかく早めに病院で診てもらうようにしましょう。

骨折しているのに動き回る!安静にしない

娘は病院で鎖骨バンドをつけて帰宅したとたん、急に元気になり活発にあちこち歩いたり遊んだりし始めました。

転んだり、ちょっとぶつけたりすると痛そうにはしますが、かなり元気。

折れてしまった方の腕はほとんど使わなかったり、はいはいは痛くてできないようでまったくしなくなりましたが、元気すぎてソワソワしてしまうほどでした。

できれば安静にした方がいいのかもしれませんが、しっかり意識して常に安静にする必要はとくにないようです。

着替えは前開きの服がおすすめ

着替えるときはけっこう気を使いましたが、前開きの服で折れている側の腕を先に通してから着替えさせてあげると、すごくスムーズでした。

前開きではない場合は、ピッタリな服や小さめな服だと腕を通すときに痛がったりするので、ゆとりのある大きめの服を着せてあげると子供も楽そうでした。

おわりに

赤ちゃんはまだまだ骨が柔らかく簡単に骨折してしまいます。骨折しても自分ではママに伝えられないため、ママが少しでも赤ちゃんに違和感を感じたら早めに病院で診てもらいましょう。

小さな子供をもつ方は油断せずに赤ちゃんが転倒や落下などしないようもう一度考え、対策していきましょう。

私も今回の件で反省し、対策などもう一度しっかり考えていこうと思います。

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