赤ちゃんなのに生まれつき首にホクロのような痣がある!茶色くて消えない!

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顎下にあざのような薄茶色のシミがある

娘には産まれたときから首に近い顎の下あたりにホクロっぽいシミがあります。

色は黒くはなく、薄い茶色です。

そのため、産まれてすぐは何か汚れかな?しばらくすれば薄くなるかな?と思っていましたが、一向に変わらず。

首周辺だからまだあまり目立ちはしませんが、ちょっと気になります。ホクロなのか、シミなのか、何なのか。

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ほくろっていつからできる?

そもそも赤ちゃんってホクロがあるイメージないですよね。実際、赤ちゃんにはほとんどホクロはありません。

ホクロができ始めるのは生後6ヶ月頃からと言われています。ママやパパが気づくのはだいたい1歳頃が多いようです。

というのも、ホクロには紫外線が関係しているため。

外によく出るようになると紫外線を浴びる時間も多くなるため、その頃から少しずつ現れるようです。

また紫外線はもちろん、ストレスやホルモンバランス、生活習慣の乱れなどが原因でも現れます。

できる数は体質や遺伝などで個人差が大きいです。

ホクロができないようにするには

完全にホクロができないようにするのは無理ですが、できるだけホクロができないよう気をつける事はできます。

一番は紫外線に気をつける!

紫外線が強い日は、赤ちゃん用の日焼け止めクリームなどをしっかり塗ってあげましょう。できれば紫外線が高まり始める春頃から使い始めるのが良いかもしれません。

紫外線は一年中降り注ぎます。紫外線の弱い日に日焼け止めクリームを塗る場合は、肌を傷めないようにするためにママもSPF10〜20くらいのものを使うようにしましょう。

赤ちゃんには帽子をかぶせたり、長時間直射日光に当たらないなど気をつけるようにするといいですね。

ですが紫外線をたくさん浴びたからといって、必ずホクロができるわけではありません。

紫外線対策をしつつ、たくさん外で遊ばせてあげてくださいね。

あとはしっかり寝る、ストレスを与えないというのも大切ですよ。

娘はホクロではなく扁平母斑だった!

娘の首にある薄茶色のシミ。これはどうやら扁平母斑というものらしいです。

なんだか聞きなれない名前ですが、扁平母斑ができて産まれてくる赤ちゃんは少なくないようです。

扁平母斑とは

茶色の痣が皮膚にできる病気で、ほとんどの場合が生まれつきです。

ホクロのように盛り上がることはなく、色は黒ではなく茶色なのが特徴です。また周囲の肌との境界がしっかり分かれており、色むらはありません。

成長してから現れることもありますが、生まれつきでもどちらでも悪性化することはないようです。

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治療法

悪性化することはないといっても、場所や大きさによってはかなり気になりますよね。

そういうときはレーザーで治療ができるようです。どうしても気になる場合は早めから専門の病院で相談などしてみるといいかもしれませんね。




【co-opdeli】

おわりに

娘の扁平母斑は大きさは小さい方で、ホクロに近い大きさです。

あまり気にならないとは思いますが、娘が成長したときに悩むようなら治療を考えていこうと思います。

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