妊娠中に原付バイクで通勤していて思ったこと。ぼーっとする!安全ではない。流産の危険は?

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妊婦が原動機付自転車(スクーター)を運転

妊婦が原動機付自転車ってなんだか想像できませんよね。でも仕事をしている方で通勤手段などが他になくて、止むを得ず乗らなくてはならない場合もあります。

でも危険そう…というのは誰もが思いますよね。

私は妊娠が発覚したときスーパーでレジの仕事をしていました。通勤は原付バイク。15分ほどの距離でした。

妊娠すると少しの振動や重たいものを持つ行為など、普段の何気ないことが心配になりますよね。とくに妊娠初期はとても大事な時期です。決して無理をしてはいけません。

私もレジの仕事や原付バイクでの通勤にかなり不安がありましたが、金銭面などから辞められず無理をしない事を頭に入れて続けていました。

 レジの仕事についてなど、詳しくはこちらの記事にまとめましたので気になる方は読んでみてください。

妊娠中にレジの仕事をしてみて思ったこと。重いものを持つけど大丈夫なの?

原付バイク通勤は振動が危険?安全運転であおられる場合も

妊婦に振動ってなんとなく良くないんじゃないか…って印象がありますよね。確かに大きな振動やお腹に衝撃を受けると妊婦やお腹の中の赤ちゃんに悪影響が及ぶ可能性があります。

ですが運転などの小さな振動はあまり影響はないようです。なので運転の振動が原因で流産するということはほぼないようです。

とは言っても原付バイクはちょっとの段差で車体がバウンドして割と大きな衝撃を受けたりする事もよくあります。振動もダイレクトに受けてしまうので、このくらいなら絶対大丈夫!とは決して言えません。

お腹の赤ちゃんが例え羊水に守られているとしても、振動や運転による疲れから、ママのお腹が張ってしまうこともあるんです。

また転倒などのリスクもあり、車と比べ危険度はかなり高まります。お腹は無防備にさらされているため、万が一事故にでもあってしまえば一生後悔することになりかねないです。

いくら乗り慣れていても、原付バイクは危ない。私も原付バイクで通勤していた期間は毎日怖かったです。

安全運転を心がけていても、バイク同士であおられたりすることもあります。そうなると慌ててスピードを出してしまったり、余計に緊張してしまったり。




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いつまで運転していいの?初期、中期、後期で違う?

私の経験からも、妊娠中に原付バイクに乗るのはおすすめできません。

なのでいつまで…というのはありません。

私は妊娠5ヶ月くらいまでは乗っていましたが、バイクに乗るとお腹がよく張ってしまいやはり赤ちゃんにも良くないと思い、車通勤に変えました。家庭の事情がありすぐには車通勤にできなかったため、この頃まで原付バイクに乗っていました。

安全運転でスピードも出さないように運転していましたが、段差などにいちいち緊張したり本当に乗っていいのか不安になったり、けっこうストレスになってしまっていたのかもしれません。

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自動車の運転について

車の運転も妊娠中は注意力が散漫になってしまったりするため、気をつけなければなりません。実際私もボーッとしてしまうことが多々あって、通勤以外では運転しないようにしていました。

ちなみに私は車の運転でもお腹が張ることがあり、旦那が休みの日は職場まで送り迎えしてもらっていました。

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おわりに

妊娠中の原付バイク、もしも乗るならいろいろな危険を予測しながらしっかり注意して乗るようにしてくださいね。寒い日はお腹を冷やさないように暖かい格好で。長距離の運転は控える。

できるだけ危険が予測される行動は妊娠中は避けるようにしましょう。

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