赤ちゃんの背ばいは対策が必要!後頭部がハゲたり頭を打つ危険もある!

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赤ちゃんの背ばいについて

赤ちゃんはハイハイができるようになる前に、ずりばいをする赤ちゃんが多くいます。そしてずりばいを始める前に背中でずりばいをする赤ちゃんも多くいます。

背中でずりばいって何?と思う方も多いかもしれません。

今回この記事では、その背中ずりばいについてまとめていきたいと思います。



赤ちゃんが仰向けで移動する!

赤ちゃんとの生活にもだいぶ慣れてくると、気持ちにも余裕ができたりして、赤ちゃんのいろんな仕草や行動が楽しみになってきます。

そんな中、赤ちゃんが背中を擦りながら移動をするようになり、初めて見たママは赤ちゃんの意外な移動方法に驚いたりするかもしれません。

それを背ばいと言いますが、私の娘も背ばいができるようになったと思ったら、急激に移動が素早くなり慌てました。

普通のずりばいは何となく分かってはいたけど、こういった移動方法も赤ちゃんがするのか!と驚きますよね。

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背ばいとは

ずりばいはうつ伏せで前方に移動する、ハイハイの一歩手前の行動ですが、背ばいは仰向けで足の力を使って背中をズルズルすりながら頭上に移動することをいいます。

背ばいをするのはいつから?

とくに生後5、6か月の赤ちゃんによく見られる成長過程の一つです。

次女は首がすわるのが早かったのもあってか、生後3ヵ月頃には少しずつですが背ばいをやり始めました。

後頭部のハゲ対策について

後頭部も擦りながらなので、髪の毛が抜けてしまわないかとかいろいろ心配になる行動ですよね。

実際長女も次女も背中ズリバイでけっこう髪の毛が抜けました。そのため薄地の布の帽子をかぶせたりして対策をしていました。

こういった帽子を被せておくだけで、ハゲるのをだいぶ防げるので帽子はかなりおすすめです。

危険を予測して早めの対策を

移動手段を覚えてすごく嬉しいのかグイグイ赤ちゃんは移動していきます。止めさせる必要はとくにないのですが、思いのままにさせてしまうと危険なので目が離せません。

頭の上に興味のあるものがあれば一直線。何を口にするかも見てないと心配ですし、頭をぶつけないかも心配。

まだまだ先だと思って危険対策をしていないママは、早めに対策を行っておいた方が安心です。

赤ちゃんの成長には個人差がありますので、いつはいはいができるようになるか、つかまり立ちを始めるか予想できません。普段の何気ないものが赤ちゃんには危険だったりしますので、床や赤ちゃんの手の届く範囲には物を置かないようにしていきましょう。

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背ばいをする赤ちゃんに危険が及ばないよう防ぐには、どういった対策を行っていけばいいのか。

普段私が行っていた対策をいくつか挙げてみようと思います。

バスタオルやひざ掛けなどで壁を作る

赤ちゃんのちょうど頭上にバスタオルやひざ掛けなどを丸めて置いておきます。たとえ赤ちゃんがそのまま背ばいをしたとしても、それがクッションになってぶつかっても痛くありません。

また、枕やクッションを頭上に置いておくのももちろんおすすめです。私は授乳クッションを、このまま行けばここにぶつかるなと思う位置に置いていました。

頭上に赤ちゃんの興味をそそるようなものを置かない

何か気になるものがあって、それに気づいてしまうと赤ちゃんは無我夢中でそれに近づこうとします。触ってみたい、舐めてみたい、なんにでも興味津々です。

特におもちゃやティッシュ箱など家事をしていて目を離してしまうときは置かないようにした方がいいです。

おもちゃで遊ばせている間に家事を…と思うかもしれませんが、思いがけないことを突然してしまう危険がたくさんあります。

特に転がりやすいおもちゃには注意です。頭上に転がるとそのまま背ばいで追いかけてしまう可能性が高いので気をつけてください。

段差のある場所に気を付ける

たとえば座椅子の上など、ちょっとした段差でも赤ちゃんは勢いよく背中ズリバイや寝返りで落ちていきます。

うまく降りられたらいいのですが、勢い余ってうつ伏せになったりなんて事もあります。

うつ伏せ状態からまだ寝返りができない赤ちゃんは特に危険です。

目を離している間にそんなことにならないよう、必ず段差のないところで遊ばせるようにしましょう。

赤ちゃんにとって危険なものは近くに置かない

当たり前の事ですが、これは今後はいはいやつかまり立ちなどが始まれば、さらに気を付けていかなければならないことです。

まだ背ばいだけだし、上にしか進まないし、なんて思っていろいろ置いたままにしていると、大変なことになりかねないです。

今のうちから赤ちゃんにとって危険なものは手の届かない位置に置くようにしていきましょう。




ワールド・ファミリー

おわりに

赤ちゃんとの生活、まだまだ不安なことや心配事は山ほどです。少しずつ、赤ちゃんにとってもママにとっても過ごしやすい生活環境を作っていきましょう。

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