赤ちゃんが頭を左右に振るのは何故?激しい、素早い、止まらない!これって大丈夫?

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生後3ヶ月で首振りが激しい

長女のときもありましたが、次女も生後3ヶ月になった頃くらいから頭を左右に振るようになりました。

それもかなり激しめです。これをやられると後頭部のハゲも広がってしまうのでできれば控えめにしてほしいところ。

それに赤ちゃんってパパやママも揺らすことにちょっと抵抗や不安を感じたりして、気をつけているご家庭も多いと思います。

それなのに赤ちゃんが自分から頭を振り始めると、こっちはソワソワどうしようかと焦ってしまいます。

同じように赤ちゃんの首振りが激しくて戸惑っているママって意外と多いと思います。

そこで今回は赤ちゃんの首振りについてまとめていきたいと思います。

赤ちゃんが頭を左右に振る理由

この赤ちゃんの首振りは決して珍しい行動ではなく、これをする赤ちゃんは多いです。

でもかなり激しめだったり、一回やり始めたらなかなか終わらなかったりして大丈夫かな?と心配になることも多いと思います。

赤ちゃんがこんな風に頭を左右に振るのは、なぜなんでしょうか。

遊んでいる

後頭部が擦れる音が面白くて首を振っていたり、聞こえる音の違いや視界の動きを楽しんでいたりする場合もあります。

機嫌が良ければ遊んでる可能性が高いです。

クセになっている

あまりにも頻度が多かったり、一回の時間が長かったりすると、クセになっているのかもしれません。

たとえクセになっていたとしても、変わらず機嫌が良ければ問題ありません。

眠たい、寝ようとしている

この赤ちゃんの首振りは、よく寝る前や眠りが浅い時などに行う赤ちゃんが多いと思います。

これは赤ちゃんが眠りにつくために行う動作の一種で、見ていると頭を振りながらだんだん眠っていくと思います。

また眠たいのになかなか眠れなくて、それが不快で頭を振っている場合もあります。

頭の定位置を探している

赤ちゃんによって頭を右寄りにするのが好きだったり、左寄りにするのが好きだったりします。

いいポジションを探して頭を動かしているのかもしれません。

ママのおっぱいを探している

お腹が空いてママのおっぱいを探している場合もあります。

口をパクパクしながら頭を動かすようなら、授乳をしてみるといいかもしれません。

かまってほしい、つまらない

ママと一緒に遊びたい、かまってほしい、そんな気持ちから頭を振るようになっているかもしれません。

長女のときは頭を振り始めると私がすぐ止めに入っていたので、頭を振ればママが来てくれる!なんて思っていたのかもしれません。

不快な事がある、どこかが痛いなど

もし機嫌が悪く泣くようなら、おむつを替えてほしかったり耳が痒かったり汗をかいたりなど、何か不快な事があってママに訴えているのかもしれません。

またどこかに痛みがあったり、熱など体調が悪い場合もあります。いつまでも泣いているようなら念のため病院で診てもらうといいでしょう。

中耳炎のチェックポイント

赤ちゃんが頭を振る動作をするときに、心配なのが中耳炎。耳が痛かったり痒かったりして頭を振っている可能性もあります。

  • 耳が痛い
  • 聞こえにくい
  • 黄色い耳だれが出る
  • 熱がある

赤ちゃんはこういった症状が出ても自分でパパやママに伝える事ができません。ママが赤ちゃんの様子を見て、チェックしてあげる必要があります。

  • 耳をよく引っ張る
  • 機嫌が悪い

他にもこういった仕草を見せるようなら念のため耳鼻科を受診した方が安心です。

耳だれが出たり熱が出たりすると中耳炎の可能性が高いので、早めに受診するようにしてください。

中耳炎ではなさそうだけど、首振りがあまりにも激しかったり頻度も多かったりする場合は、念のため動画を撮ってから病院を受診するようにしてください。動画があった方が先生も判断しやすいので撮影してからの受診がおすすめです。

ハゲないようにする対策方法について

赤ちゃんが頭を左右に振る動きは心配になりますが、とくにやめさせる必要はありません。

ですが後頭部のハゲが広がってほしくなくて、なんとかできないかと悩むママもいるかと思います。

そんなときは帽子を被せるのが私はおすすめです。

頭を圧迫しない余裕のある帽子で、生地は薄めが赤ちゃんも寝やすいです。

帽子を被った状態で頭を振っても後頭部のはげはだいぶ防げるので、気になるママは試してみてください。

おわりに

赤ちゃんは首が据わったくらいから頭を振る動作をやり始める事が多く、腰が据わったり立っちができるようになってからも変わらず頭を振る赤ちゃんは多いです。

長女が良くやっていた行動はこれ↓

赤ちゃんが自分からわざと何度も頭突きする!壁や襖、ドアに後頭部をスリスリ!その理由とは?

心配いらないのか、病院へ行くべきなのか、ママが判断しやすいように日頃から赤ちゃんの動きをこまめに観察するようにしましょう。

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