アカチャンホンポのハイハイレースは予約できない!?雰囲気や事前準備について

スポンサーリンク

ハイハイレースに参加させたい!

先日アカチャンホンポのハイハイレースに娘を参加させてみました!

赤ちゃんが産まれてからずっと参加させるのが楽しみで、ようやくハイハイのスピードもかなり早くなってきたので参加させてみました。

ハイハイレースは地域によって、いろいろな場所で開催されていると思いますが、私は今回アカチャンホンポのハイハイレースに参加!

参加して本当に良かったです。

赤ちゃんがハイハイを始めた!という方には是非参加をおすすめしたいくらい。

ということで、今回は私が参加したアカチャンホンポのハイハイレースについて書いていきたいと思います。

アカチャンホンポのハイハイレースは予約が難しい?

赤ちゃんをハイハイレースに参加させたいママってけっこう多くて、開催場所などによっては予約がかなり難しかったりもします。

今回予約できないと次の開催時期にはハイハイを卒業しているかもしれない…そう思うと、絶対予約を取らなくては!と思ってしまうと思います。

アカチャンホンポのハイハイレースは店舗内で行われ、私の地域ではイベントの開催頻度や定員も他より余裕があり、予約も取りやすく感じました。

ですが予約スタートの当日にはほぼ予約が埋まってしまうことが多いと思います。

なので予約がスタートするのは2週間ほど前からなので、いつから予約開始か事前に調べて、その日になったらすぐに予約を取った方がいいです!

ハイハイレース当日について

当日は私は15分前に行きましたが、すでにハイハイレースの受付にたくさんのパパやママが並んでいました。

遅くても5分前までには受付を済ませた方が慌てなくてよさそうです。

時間になると従業員の方の進行の元、ハイハイレースがスタートします。

ちなみに順番やコースは選べません。順番とコースは張り出されているので、受付が終わったらみんなそれを見て確認していました。この順番表を写真に撮るママも多かったですよ。

ルールや注意点

ハイハイができて未歩行の赤ちゃんなら参加できますが、もしも途中で歩いてしまったらスタート位置に戻ります。

歩行を覚える前に参加した方が良さそうです。

娘は生後9ヶ月で参加しましたが、同じくらいの大きさの赤ちゃんが多かったように感じました。

まだ上手くハイハイができない小さな赤ちゃんも参加していましたが、ズリバイで上手に進んでゴールしてました。

距離は3m。

制限時間は2分間で、タイムアップしてしまった場合は赤ちゃんを抱っこして親も一緒にゴールするという感じでした。

おもちゃなど物を使っての誘導もOK。中には自宅のリモコンを持ってきている方もいました。

参加してみての感想

娘は最初はグイグイ行きそうな雰囲気を出していましたが、スタートすると周りをキョロキョロ…スタート位置からまったく動かず、でした。

途中から旦那も参戦して2人で誘導して、ビリでしたがなんとか時間内にゴールできました。

家では本当にハイハイが早いので1位だろうと思っていましたが、たくさんの人たちに囲まれて不思議そうにしていました。

我が子の初めての競技に親はみんなちょっと燃えていますが、赤ちゃんはマイペース。それがまた面白かったりします。

そんな姿が新鮮で、周りも応援してくれたり、とにかく最初から最後まで笑いが絶えないような楽しい時間を過ごせました。

赤ちゃんはみんな可愛くとても癒されますし、同じくらいの月齢の赤ちゃんがいるパパママと交流できたりもします。

赤ちゃんはよく分かっていないかもしれませんが、親や祖父母など家族みんなで楽しめますよ。

事前準備について

ハイハイレースに持っていく小物を決めておく。

体調を万全に!

服装は何でも大丈夫ですが、動きやすい服装がやっぱりいいです。娘は膝が見えている服装で参加しましたが、長ズボンを履いている赤ちゃんが多かったです。

ハイハイの練習を家でしておくのもいいかもしれません。

練習をしたからといって本番にうまくできるかは分かりませんが、練習も親子のコミュニケーションやスキンシップになり、おすすめです。

おわりに

アカチャンホンポのハイハイレースは参加すると表彰状がもらえます。これもまた記念になるので嬉しいです。

動画を撮ったり、写真を撮ったり、思い出も増えます。

ハイハイレース、ぜひ一度参加してみてくださいね!

アカチャンホンポでは店舗によって他にもいろいろなイベントが開催されたりもするので、チェックしてみてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村