視力が落ちる?至近距離でテレビ観賞する赤ちゃん!目や発達への影響は?

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赤ちゃんが近い距離でテレビを見る

赤ちゃんがテレビの目の前でアニメなど子供向けの番組を見ている姿って、ママになった人は皆さん目にすることが多いと思います。

ハイハイができるようになると興味のある物にはどんどん積極的に触ったり手に取ったりします。

そんな中でもいろんな声や歌、カラフルな映像を出すテレビは赤ちゃんも興味津々!

つかまり立ちができるようになると、テレビ台の前で立っちしてテレビを観るようにもなります。

最初はそんな姿が可愛らしくて私はただ見守るだけで好きなようにさせていましたが、あまりにも至近距離でこれは目に影響が出るのでは?と気になり始めました。

最近娘は落ちている髪の毛や小さなゴミもしっかり見えているようで、上手に掴んでいます。

赤ちゃんのうちから目に悪影響な事は極力避けたいですよね。

そこで今回はテレビは赤ちゃんの目に悪影響なのか、赤ちゃんのテレビ視聴で気をつけるべき事など調べたことをまとめたいと思います。

目や発達への影響について

まず至近距離で観るのは私たちでも良くないので、子供や赤ちゃんならなおさら気をつけなくてはいけないのは何となく予想できますよね。

でもテレビを観ることも時間を決めてとか割と厳しめに書いているサイトも多いです。

テレビと同じで、赤ちゃんにスマホを見せるのも良くないってよく聞きますよね。

最近はスマホに育児をさせるママも増えていて、そういった子守りに活用できるようなアプリも多かったりします。

そういうのもあってか、私が行く小児科では赤ちゃんにスマホを触らせない!見せないように!と健診の際に言われました。良いことなんて何にもないからね!と。

スマホでそれだけ言われるのだから、テレビを見せる事もいろいろ悪影響がありそうです。

ではどういった悪影響があるのか。

言葉の発達に影響がでるかも

テレビを1日に4時間以上の長時間観ていると、短時間だけ視聴している子供と比べ言葉の発達に影響が出ると言われています。

しかも赤ちゃんに一人でテレビを見させたりしている場合、さらに影響が大きくなるとか。

ということは、良かれと思って買ってみた知育教材のDVDなどもあまり長時間にわたって観ることは良くないようです。

言葉の発達に遅れが出るという事は、コミュニケーション能力にも影響が出てしまう事になります。

早く我が子とたくさんの言葉でコミュニケーションをとりたいと、楽しみにしている私たちにとってそれは防ぎたいところです。

視力への影響について

赤ちゃんの視力は生後まもない頃はほとんど見えていません。ですが月齢が進むにつれてどんどん見えるようになってきます。

そして3歳頃までぐんぐん視力は上がり続け、この頃には1.0くらいにはなると言われています。

視力が安定するのは小学校に入学する頃。

そんな視力の発達が著しい時期に、至近距離でテレビを見せるのはやはりそれなりに影響が出てしまうかもしれません。

至近距離はもちろん、長時間のテレビの視聴もやはり目には良くありません。

すぐに視力に影響が出るというわけではないようですが、いずれ影響が出てくる可能性は大きくなります。

この頃に日常的にテレビをたくさん観せていると、小学生からメガネが必要になってしまう可能性だってあります。

私は小学生の頃から視力が悪く、いつも前の席でないと黒板が見えませんでした。

自分がこの経験をしているからこそ、調べてみて気をつけなくてはときつく思いました。

テレビを観るのは悪影響しかないのか

たしかにテレビの見過ぎは良くないです。が、2時間程度の短時間ならまだ良いようです。

赤ちゃんに子供向けのテレビ番組を観せると、音楽に合わせて体を動かしたり声を出したり、そんな可愛い姿も見れますし、好きな番組を覚えてそれが始まるととっても嬉しそうにしたり。

少しの間だったらご機嫌にしていてくれるから、ママもテレビに助けられるときもあります。

普段目にすることができないようなものを見せることができたり、普段聞かない言葉を耳にできたり。

テレビはやっぱり赤ちゃんにとっても興味を引かれるものですし、楽しいと感じるものです。

デメリットばかり考えていると、せっかくの楽しいテレビも楽しめません。

時間を決めて、ある程度は親子でコミュニケーションやスキンシップをとりながら観るのも良いことです。

赤ちゃんのテレビ観賞で気をつけること

パパやママが毎日テレビを観る、付けっ放しにする、といった習慣の場合は赤ちゃんのために視聴時間を減らすのはなかなかできなかったりもしますよね。

私も旦那も付けっ放し派なので、なかなか改善できていないと思います。

ですが今回調べてみてこういったことが分かり、これはちゃんと私たち親が気をつけなくてはと実感しました。

すぐにはできなくても、少しずつ改善していきたいですね。

では、どういう風に気をつけていったらいいのか。

  • 付けっ放しにしない
  • 1日2時間程度の視聴にする
  • 赤ちゃんのうちはできるだけ観せないか1時間程度にする
  • ぶっ続けで観せない
  • 親は子供が寝てから観たいテレビを観る
  • テレビに近づけさせない
  • ある程度テレビから距離をとって観させる
  • ベビーサークルやベビーゲートを活用する
  • 絵本やカラフルなおもちゃで遊ぶ
  • 子供にテレビを観せるときは親も一緒に観る
  • 時間や観る番組を決める
  • 食事をする際はテレビは消す
  • 暗い部屋で観せない。明るい部屋で観る

などなど。思い浮かぶ対策をいくつかあげてみました。

これを全部一気に気をつけていこう!なんて思うのは大変です。この中からできることから少しずつ気をつけていけば、赤ちゃんにとって良いテレビとの生活ができていくと思います。

ベビーサークルを使えば、赤ちゃんが至近距離でテレビを見るのを防げるだけでなく、テレビ台で頭を打ったり指を挟んだりすることも防げます。

おわりに

赤ちゃんに至近距離でテレビを観せるのは本当に良くないということが分かりました。そして視聴時間も赤ちゃんには影響を及ぼすことも分かりました。

自分たちがテレビを観たいから!つける!ではなく、赤ちゃんのいる生活をしている以上、赤ちゃんのことを第一に考え暮らしていきたいです。

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