2歳児がグミを食べすぎる。アンパンマングミは何粒まで食べてもいい?

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2歳の娘がアンパンマングミを手に入れた

娘がちょうど2歳になったばかりの頃に、知り合いからアンパンマンのグミをいただきました。

アンパンマンが大好きな娘は、すぐに興味津々!

せっかくいただいたので食べさせてあげたいなと思う気持ちと、2歳ってグミを食べてもいいの?という疑問が浮かびました。

噛み切ることができるのか、喉に詰まらせないか…グミを食べられるようになるタイミングっていつなのか、なかなか判断が難しいですよね。

グミはいつから食べてもいいのか

3歳以上からだいたいのグミが食べられるようになります。個人差があると思いますが、食べ物をしっかり噛んでから飲み込むことができるようになってから与えるようにしましょう。

乳歯が生えそろって、普通の食事もしっかり噛んで食べることができていればグミを食べても大丈夫と言えると思います。

あまり早いうちからだとそのまま飲み込んでしまい、詰まってしまう危険もありますので注意が必要です。

兄弟がいたりすると下の子が欲しがったりすることもあるかもしれませんが、離乳食が完了していない子には食べさせないでくださいね。

「よく噛んで食べなきゃダメだよ」などとママがしっかりと教えながら食べさせるようにしましょう。

こういったママの言葉が理解できるようになってからでないと、食べるのは危険かもしれません。

娘の場合は、最初のうちはグミを4等分くらいにカットしてから与えていました。

ちゃんと噛んでいるのを確認しながら大きくしていき、2歳2ヶ月の今は普通に一粒を丸ごとモグモグ食べています。

もちろんまだ危ないので、グミを食べている間は様子をうかがうようにはしています。

グミは何粒まで食べていいのか

グミを何粒食べてもいいのか、目安はとくにありませんが娘は一回で一袋全部食べてしまいます。

家にストックがあれば次々に欲しがるので、毎回隠したりするのが大変。スーパーやコンビニでもグミを見つけてはレジに持っていこうとします。

そこまで娘が大好きになったグミですが、やはり食べ過ぎはよくありません。

グミには人工甘味料が使われており、幼児は食べすぎるとお腹がゆるくなってしまう可能性もあります。

おやつの時間を決めて、量もしっかり決めて与えるようにしましょう。

私は6粒のアンパングミだと一袋は与えています。小粒タイプのたくさん入ったアンパンマングミは多いと感じる場合は5〜10粒を数回に分けて与えています。

3歳以降であれば一袋食べさせても問題ないと思いますよ。

虫歯に気をつけて

グミに限った話ではありませんが、チョコや飴など子供が喜ぶ甘いお菓子はたくさんあります。

砂糖が使われているとどうしても虫歯が心配にもなりますよね。

娘のような2歳頃の子だと、歯磨きを嫌がる子はけっこう多いかと思います。

ママの仕上げ磨きはもちろん大切ですが、子供が楽しんで歯磨きできるようにするのも大切です。

アンパンマンだったりディズニーだったり、いろいろなキャラクターの歯ブラシが売られていますので、子供が喜ぶ歯ブラシを選んであげるといいですね。

私は歯磨きが終わったらタブレットを一粒あげるようにしています。娘の場合はこれが効果的で、歯磨きを頑張った後は喜んで食べています。

おすすめはフッ素がプラスされているもの↓

グミは虫歯の原因にもなりかねませんので、食べすぎない&食べたら歯を磨くを徹底するように心掛けましょう。

おわりに

グミはたくさんの種類があり、大人も好きな人は多いと思います。

他のお菓子に比べ弾力があり噛みごたえもあるため、あまり早いうちから食べさせるのはおすすめはできません。

でもアンパンマンだったり可愛いパッケージのグミが多く、いろんな理由で子供の手元に届いてしまうこともあると思います。

そんなときはカットしたりして、様子を伺いながら食べさせてあげてくださいね。

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